ゆっくり・じっくり・中からじんわり温浴のススメ

いつもラドン温浴紫蘭にお越しいただき、誠にありがとうございます。

最近は、withウイルスの暮らしが日常となり、個々に免疫力向上のブームが起きているようですね!
ラドン温浴を含む、岩盤浴・陶板浴・薬石浴などは、基礎体温を上げる効果が期待できるので、特に注目を浴びています。お久しぶりのお客さまにお会いすることも多くて、お客さまの生活にラドン温浴がある、ということをとてもうれしく思っております。

更なる寒波到来のニュース。まだまだ寒い日が続きますが、紫蘭でのベットのおすすめの温度は、外気温や室内の暖まり具合、湿度などを調整したうえで、40~42度程度にて設定させていただいております。

先日、高温設定に変更されて、温浴されているお客さまがおられまして、(もちろん、その日のカラダの冷え具合によっては、ご自身で温度調整は自由におまかせしておりますが!)お帰りの際は、顔が真っ赤になられており、

「今日、ベッドの温度を50度にあげたから、汗は大量にかけたんだけど、顔の赤さの割には、いま体は急激に冷えてきています。」と、おっしゃられていました。

ベットの温度を上げると、体の表面温度が高まるのは早く、これは岩盤浴ではなく、ほぼサウナ状態、と言えるですが、深層部が暖まっているとは限りません。人間は、表面的な暑さには、なかなか耐えることができないので、温浴ルームにもゆっくりと入っていることはできずに、

「熱くなっては、すぐ休憩していたのでは?」 と伺いましたら、
「そうです。熱くて、長く寝てられないから、短時間のうちに休憩をこまめにしていた。」とのことでした。

改めて、ラドン温浴のおすすめの温浴方法「ゆっくり・じっくり・中からじんわり」についてをご説明させてもらいました。

下記のような、張り紙も店内の休憩ルームに張らせていただいておりますので、温浴前、ご休憩中など目を通していただけるとうれしいです(^^♪

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